子宮頚がん検診で引っかかた時の話

子育て・生活

子宮頚がん検診で異常が見つかった

20歳を過ぎてから2年毎に定期的に検診に行ってました。検診結果は毎回異常なし。しかし、しばらく検診に行ってない年がありました。あるとき、そういえば検診行ってないけど大丈夫かな…と急に不安になりやっと検診へ。不安が現実となり再検査の連絡が病院からありました。今回は子宮頚がん検診で引っかかったらどうなるか実際の体験談をお伝えします。

子宮頚がん検診で引っかかる=ガン⁈

ネットの情報に惑わされ、余計不安になる

病院から「検診で異常が見つかったので再検査になりました。早めに来院ください」と連絡がありました。異常があった時は1週間以内に必ず連絡があります。連絡を受けた後はめちゃくちゃ動揺しました( ;∀;)今まで異常なんて無いし、これからどうなるんだろう…と思うと不安しかありませんでした。そしてネットで色々調べて余計よくわからない情報に惑わされて泣きそうでした私ってガンなのかな…子供産めなくなるのかな…なんて事を思い、再検査当日までとても怖かったです。

検診で引っかかる=ガンではない

不安な毎日を過ごす中、やっと再検査の日が来ました。まず、先生に聞きました。「私はガンなんですか?」先生から「ガンじゃないよ!例えると風邪を引いたイメージかな?だれでも一度は感染しちゃうけど、勝手に治っちゃう。でもそれがそのまま治らない時があって、そのごく一部がガンに進行してしまう事があるんだよ」と先生が教えてくれました。

とりあえず、私はガンじゃ無かった…!今日は更に詳しく検査をして、どんな状態なのかを調べるとの事。安心したけどこの再検査が痛い…(笑)痛かったけど、ガンでは無かった喜びで乗り切れました(笑)また後日、検査結果を聞きに行きました。

再検査の結果

検査の結果、CIN1(軽度異形成)という状態でこれが2、3、と進んでいくとガンになる可能性が高く切除したり必要になるとの事。ちなみに私は高リスク型のHPV(52型)ウィルスに感染していたらしい。

治療方法は??

私の場合は経過観察になり定期的な検診のみで治療方法は無いとのこと。ほとんどが2年以内に自然治癒するらしい。なので治療方法をあえてあげるとするなら毎日規則正しく生活する事と言われました(笑)自分の免疫で治すしかないから規則正しく生活して健康を維持する事が1番の近道という事でしょう。

自然治癒までの道のり

先生に言われた通り定期的に検診を受けていました。毎回、検査結果を聞くのは怖かったです。進行していたらと考えるといつも不安でした。HPV52型というのが中々治りにくいと先生に言われ、自然治癒に時間がかかるかもしれないとのことでした。言われた通り規則正しい生活を意識し、食事や夜更かし等気を付けてあとは普段通り生活してました。そして約1年くらい経ってようやく自然治癒しました。異常なしの判定が出た時は「やったー」と思わず声が出ました。

まとめ

子宮頚がん検診で引っかかる=ガンではない

HPVウィルスに感染した状態が持続していきそのごく一部がガンに進行する為、検診に引っかかたらガンという事ではないです。定期的な検診で早期に異常を発見し、対応することが重要です。

ネットの情報を鵜呑みにせずわからないことは医者に直接聞く

不安でついネットで色々調べてしまい、間違ったことを信じてしまいました。検査結果をちゃんと聞いて分からないことは医者に聞くのが1番です。

定期的な検診を受け、健康を維持することが1番のサプリメント

結局、健康な体が1番大切だと実感しました。今後も定期的に検診を受け、規則正しい生活を心がけて日々を過ごしたいです。

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