保育園の見学に行ってみる

子育て・生活

保活激戦区だったうちの地区。とりあえず、自宅周辺の保育園は全て見学に行ってみることにしました。

保活激戦区を勝ち抜くために!

実際に行ってみて、たくさんの情報を知る事ができました。行ってみて1番思ったのは下記2点です。

①行きたい保育園は絶対に行くべき!
②HPに載ってない情報は大きい!!

わざわざ保育園に見学に行くのは面倒だな…と思うかもしれませんが行って損することはまずないです。後悔しない為にも是非行って欲しいと思います。

行きたい保育園に行ってみる!

まずは自宅付近の保育園に見学の電話をいれました。中には見学が多くて1ヶ月先になる園もありました。うちの地区では11月申込になるので10月から申込書などが配布されます。その為9月中には見学を終えたいと思い、8月中に見学を詰め込んでみました。

結果、汗だくで見学に行く日々を送りました(笑)夏に見学は行くもんじゃ無い…(笑)抱っこ紐で保育園の中を回るので赤ちゃんも自分も暑い…!暑くなる前に見学するべきだと後悔しました…(´;ω;`)

どんな点を重点的にみたか?

  • 子供達の様子
  • 園の雰囲気
  • 施設の清潔さ
  • 自宅から保育園までの距離感
  • 先生の雰囲気

上記の点は重点的に見ていました。特に自宅から保育園の距離については毎日通うことになるので何分くらいかかるのか?道路は広いのか?など見てました。

どの保育園も先生は親切で、対応も良かったです。中には赤ちゃんがクズってしまった時におもちゃまで持ってきてくれた園もありました。

どんなことを聞いたか?

  • 来年4月度の1歳児の新規の受入数とそのうち兄弟枠が何人くらいになるか
  • オムツの持ち帰りの有無
  • 駐車場の有無
  • ベビーカーや抱っこ紐が置けるのか
  • 年間の行事数
  • アレルギー対応
  • 延長保育の料金
  • 保護者が入園時に準備するもの

大体上記のことは聞いたり、他に見学にきたママが質問されてました。特に私は1歳児の受入数については重点的に聞いてました。(少しでも入れる確率が高い保育園はどこなのか知りたいので)

見学してみて思ったこと

保育園それぞれ個性があり、方針も違うので雰囲気も違う!!

保育園によって全く違って本当に驚きました。例えば、ぬいぐるみを入園時に作成上着の購入が必要親の参加が必要な行事の数キャラクター物禁止3〜5歳は一緒なクラスで過ごすなど園によってさまざまでした。

ちなみにぬいぐるみを作成するなど、私は手芸が不得意なのでとても困ります…(笑)手作り系の物は手芸の得意な母に丸投げするつもりです…(笑)

また、1番思ったのは給食へのこだわり。園によっては食にこだわっており、なるべく国産で調味料も良い物を使う園児が食べない時は給食を作成する人が食べやすくカットしたり工夫してくれるとか。毎日、お昼に食べる野菜は園児が目で見て触って確かめる時間があり、食育をしっかりとされてました

立地による特徴

園によって立地も様々です。その為、入園してくる子が近くに住む子では無いという事がわかりました。

駅近の出来て3年の新しい保育園は遠方の子が多く、近くに住む子があまりいないという話を聞きました。新しい保育園という事もあり、待機児童が一気に流れてきたそうです。その為、大きくなると自宅付近に転園するということがよくあり、年齢に関係なく突然空きが出る事があるそうです。

保育園の分園って狙い目かも⁉︎

たまたま見学が私だけで、色々話すうちにどうやったら入園出来るか相談に載ってくれた先生がいました。

待機児童になって点数を稼ぐ

同じ条件で並んだ場合、待っている方が点数が高く優先されるので途中入園できないと分かっていても1歳になる前に申込をしておく方が入れる確率が高くなる

同じ園を途中入園、4月入園と書いて市役所の人に入りたい事をアピール

市役所の方が選考するのでこの作戦が有効かわかりませんがお母さんの条件が有利だった場合は第一希望を優先されるようなので、どこの園を第一希望に持ってくるかは重要そうでした。

分園にはいる

分園は2歳以降は本園に自動的に転園することになるので、0歳で空きがあったら申込するべきとの事でした。ちなみに本園が人気の保育園だったりするとかなり狙い目だと思います。

保育園選びで後悔しない為に

泣きながら転園してきたお母さんがいたというエピソードを話してくれた保育園がありました。通ってる保育園が合わず、リスクを承知で転園されたそうです。たまたまその時、空きがあったので上手くいきましたが、転園となると激戦区では至難の業です。入園しないとわからない事も多いですが後悔しないように見学は絶対に行って欲しいと園長さんから言われました。

まとめ

入園したときに後悔しないためにも見学は必ず行っておく!

HPに載ってない情報や自宅からの距離感など沢山の情報を知る事ができます。また私のように保活激戦区であれば、入園の確率を少しでも上げれるヒントが転がっています。後悔がないように出来る事は全てやっておきましょう!

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